堆肥を運搬してもらっているよ
gengo
オフイビラ源吾農場
2025年有機(オーガニック)陸稲に11アールほど挑戦しています。
十勝の有機農家の方々が陸稲に挑戦しているのを聞き、遅ればせながら当農場でも試験的に栽培しました。
有機陸稲不耕起栽培は、課題は山積みでした。

一方、豆の播種機を利用して栽培した陸稲の直播栽培は、予想していたよりうまくできました。
2024年古代小麦ブラックアインコーンを作付けしています。
前作物収穫後、秋2回 春2回 浅い耕起整地をしています。
肥料、農薬なし。


播種機は、田端農機具製作所のプランター、
畝幅66㎝ 株間7~8㎝(豆用の播種版12㎜使用)
出芽までに 中耕を3回行っております。(培土型、削り型)



一列だけ早く出芽していました。
この列だけ 中耕作業で土があまりかからなかったとみられます。
他の列は、土に埋まりすぎたんじゃないかと思い、慌てて熊手で かき出しました。
今思うと、全部を かき出すんじゃなく、一部残しておいて出芽するかどうか確かめれば良かったと悔やんでいます(次年度以降の出芽前の中耕除草の方法の検討のためにも)。
省察・検討









穂が見えました。





いもち病でしょうか…




端の列が鹿の食べられています。



収量時水分24~25%
豆用の箱型の通風乾燥機で乾燥
10アール換算ですと
乾燥後、風選後の収量 420kg /10a
籾摺り後→米選別機(1.85㎜)玄米 325㎏/10a
でした。