有機農業

★3つだよ

gengo

当農場のオーガニック(有機)じゃがいも「さやあかね」が
温室効果ガス削減★3つ をいただきました。

なお対象商品のじゃがいも「さやあかね」こちらで↓販売していますよ。

食べチョク
さやあかね オフイビラ源吾農場
さやあかね オフイビラ源吾農場

「温室効果ガス削減「見える化」調査」の算定に協力していただきたいとのメールがあり、興味があり参加しましたよ。

当農場の大部分の面積を占める麦や豆は実証の対象になっておらず、面積の少ない馬鈴薯(ジャガイモ)のみの参加です。

簡易算定フォーマットに入力して、メール送信。
しばらくたって、本日結果が送られてきました。

算定の結果、削減率は「星3つ」となりました。

星の算出については、当該地域での慣行栽培と比較して、温室効果ガス排出を何割削減できているかを評価しておりますが、

削減率5%以上:星1つ、削減率10%以上:星2つ、削減率20%以上:星3つと定めております。

オフイビラ源吾農場様については、以下の通り非常に高い削減率となっておりました。

特に、化学肥料の使用量削減、緑肥の使用が寄与しております。

ばれいしょ:-129.13%

パチパチパチパチ

忙しい時期で検証していませんが、今取り組んでいる当農場の農業が温暖化対策で評価を受けられるなら非常にうれしいです。
そのうえで、美味しさだったり健康への影響が良いと評価を受けられるなら、なおよいのでけど…

温暖化に対しては、近代、化石燃料使用など人類の発展の影響といわれることに対して、疑問を呈している人も多くいます。
私自身はその点に関してはよくわからないです。
できれば、化石燃料などの使用に関係なく、地球の寒冷や温暖のサイクルの一部であってほしいとも願っています。

が、しかし、近年当農場の適地と思っていた作物が暖かさのため非常に作りづらくなってきたことや 就農したころは積算気温が足りないと感じていた小豆が暑さのために逆に生育がおかしくなった今年の猛暑などを体験すると温暖化自体は否定できません。

もし本当に、人類の発展が温暖化の原因だった場合、200年後の人類は わたくしたち昔の人達のことをどう思うでしょう??

発展をつづけながら、対策する方法はいくらでもあるように思っていたのですが…
もうその時期は過ぎているのでしょうか…
対策が遅れれば遅れるほど、対策技術の発展もしながら、生活に我慢を強いられなければ、抑えることはできなくなるような気がします。

私の理想は、
我慢を強いることなく対策できることはドンドンして、結果的に温暖化は人類の発展の影響ではなかったと未来に解ったというオチがいいな…

我慢を強いられ、あらたな軋轢を生み、怒りを矛先がズレて紛争の火種になってしまうことも心配です。

農業でできる温暖化対策は、堆肥の投入だったり、緑肥の利用だったり、不耕起(省耕起、浅耕起等も含む)…もともと土には良い技術です。
温暖化対策でなくとも、誤った技術ではありません。

温暖化で地球がなくなることはありません。
対応できる生物だけが生き残ります。
人類はどうでしょう
そのとき、わたしは生きていないですけど…

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