農場ブログ

20250330 農場のようすだよ

gengo

記録的な2月の大雪のあとは、降雪はあまりありませんでした。
ここ数年ではちょっと遅めですが、雪解けの時期を迎え、畑が見えてきました。

そんな、農場のようすです。

キタノカオリ

(圃場4-1)9/19播種↑

きたほなみ

(圃場8)9/20播種↑

(圃場6)9/20播種↑

(圃場1-2)9/10播種↑
大豆間作小麦

ライ麦

(圃場10)9/21播種↑

ブラックアインコーン

(圃場4-2)9/21播種↑

ブラックエンマー

(圃場4-2)9/21播種↑
エンマーは厳しい状況です。

不耕起試験用ライ麦

(圃場13-2)9/21播種↑
まだまだ、雪解けの遅い圃場です。
獣道(鹿道)だけが雪融けが進んでいました。

(圃場1-1)9/22播種
早生品種で、枯れが多いように感じます。

不耕起試験用ベッチ

(圃場13-1)9/22播種↑
雪の解けたところは、緑々しています。

昨年は、越冬状態が良く、結果、収量品質とも良かったです。
まだ、雪が融けたばかりなので何とも言えませんが、今年は、小麦は昨年と比べると悪い感じがします。
小麦に比べライ麦の越冬状態は良いです。(小麦より良いですが、不耕起試験用の早生系のライ麦は若干悪いです…)
ライ麦自体の生命力の強さなのか、ライ麦が珍しいからなのかはまだわかりませんが、この状態が続くならば、小麦を減らしてでも増やしていきたい作物です。
生命力が強いので、麦の中にに混ざったり、小麦と交配する心配があり、配慮が必要な作物でもあります。
この先どれほどの需要があるかにも左右されます…

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