有機農業

大豆のあいかけ2

大豆の中耕作業の2回目です。
今年は出芽が揃う時に高温のためか、生育が進んでおり、作業も比較的、例年より気を使わないで、できました。この畑は…

石で回転が止まって、大豆が埋まっているところはさすがに問題はありますが、多少の埋まりは、多粒蒔きの効果で株が残ります。(株の全てが無くなることは、回転が止まっているところ以外は少ないです、ただし、土の水分の多いときなど条件の悪い場合は注意が必要です。)

この畑は、比較的雑草が少なく作業しやすいです。この畑ですと、3回目以降に出てくる草は、大豆と生育の差で思い切って土を寄せて雑草を埋められるので、手取りの草取りも少なくて済みそうです。

ただ、こんな畑ばかりではありません。優占する雑草によっては、除草に苦労します。ほんとは、失敗例として、そちらの畑で撮影すれば、良いのですが、「ええかっこしい」なので、写真すら取っていません。何にでも、うまくいく訳ではありません。大豆を蒔くまでの数年の管理の差がでます。