農場ブログ

小豆とジャガイモと金時豆と…だよ

昨日、大豆の機械除草をしていると 蛇(アオダイショウ)↑がトラクタの前を横断して行きました。
追っかけて、撮影しましたよ。
ちょっと進行方向を塞ぐ形で撮影したので、迷惑そうにされました。

蛇って見ると ザワッとする感じ…  暑かったんですけど 一瞬ですけど、ちょうど良い体感温度になりました。

オーガニック(有機)小豆 エリモショウズ の出芽が揃ってきました。↓

有機栽培に転換してから、出芽前に機械除草で土を少し盛り、種の上の土が厚くなるため、出芽に時間がかかります。
いつも、無事に出芽するか ドキドキ します。
とりあえず ほっ …


6月3日に種を蒔いた オーガニック(有機)金時豆 北海金時 も出芽してきました。↓


ちゃんと 揃って出芽するまで ほっ とはできません。

オーガニック(有機)ジャガイモ さやあかね の土寄せの仕上げ作業を行いました。↓

出芽不良も一部ありますが概ね順調のように見えます。あとは、基本的には収穫まで何もしません。

前回の投稿で 大豆は順調と書きました、
5箇所の圃場のうち1箇所の圃場の出芽状態が著しく悪いです。↓


大豆は土から種を持ち上げ、半分に割れて子葉になりその間にある初生葉が出てきます。
その初生葉が虫に食べらているようで 本葉が出てくるまで大きくなれないです。
機械除草に頼っているので、生育が遅れるものは土寄せした際に埋まってしまう可能性が高いので無くなってしまいそうです。
同じ圃場の中でも、いつも生育が悪いところの出芽に問題なかったので、よく見ていませんでした。

有機に転換して、なんとなく慣れてきました。
こういうことを防ぐために農薬が利用されているのです。
農薬を使用するということは、リスクを減らすためです。
農薬を使用しないという事は、リスクを許容しなければなりません。
まだ短い経験ですが、全てがダメになる事はありません。(今後経験するのかもしれませんが…)

考えてみれば当たり前のことなんですが、
ギリギリではなく余裕を持って多めに作ること、
圃場を分けること、
がリスクの軽減に繋がるのかもしれません。

リスクを軽減する方法は このような面的にする方法の他にもありそうです。
時間軸で軽減する方法、なんかよいかも。
農薬に頼らならなくても、考えられることはまだまだありますね。

アフリカで起きているサバクトビバッタによる蝗害のようなものに襲われると このような方法じゃ意味はないですけどね。


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