農場ブログ

2019/12/5のオーガニック小麦畑の様子だよ

北海道の北部、上川地方の幌加内町朱鞠内では積雪96cmを観測している中、本別町では記録上では積雪0cm。
北海道の中で、積雪の少ない道東、その中でも本別町は、より少ないほう。
ただ、最低気温は-10℃を下回る日も増えてきました。

来年(2020年)の夏に収穫を迎える小麦畑は2019/12/5現在、こんな感じ(↑の写真)。

 

こちら↓はキタノカオリ。

こちらの畑、小麦の種を蒔く前に ひまわり と えん麦 を育て、収穫せずに土に混ぜ込んでいます(緑肥)。

7/21農場の作物の様子です。小麦の収穫を前に、ぐずついた天気が続いています。ちょっと…いや…かなり心配しております。 今(7/21)の農場の作物の様子です。 ...
ひまわりを土に還しているよ畑の肥やしにするために蒔いた「ひまわり」と「えん麦」を土に混ぜ込んでいます。 小麦の種を蒔くまで1〜2週間置きにに浅く耕していきます。...

 

こちらは↓ きたほなみ 。

こちらの畑、麦の前に育っていたのは チャガラシ と えん麦 。同じく、土に混ぜています。
チャガラシの花が咲いて実がついていたので、小麦と一緒に芽が出て生育中。
冬の寒さでチャガラシの方は、ほぼ越冬できません。

秋に蒔き夏に収穫する小麦は、越冬する際に「雪腐れ病」という病気で壊滅的な被害が出ることがあるので、来春、雪の下から顔を出すまで心配…

 

こちらは↓、越冬試験の畑。

秋まき用ではない小麦も。発芽率の悪い品種もあり、はたして越冬できるのでしょうか??