農場ブログ

麦の様子だよ 20210531

5月は下旬になって、雨の日が多いです。
作物の生育に悪影響がでるほどの量は降っていないのが幸いです。
が、豆の中耕作業(機械除草)を行いたいのと、緑肥と金時豆の種播きが残っているので、それまで雨は必要ないです。

お天道さまお願いします。

さて、当農場の出穂前のオーガニック(有機)麦の様子です。

まずは麦の試験圃場

↑ブラックアインコーン (ヒトツブ小麦)
大きくなってきましたね。

↑ブラックエンマー(フタツブコムギ)
こちらも順調です。

↑ゴールデンエンマー(フタツブ小麦)
この春に蒔いたものです。秋まきと比べるとまだ小さいですが順調です。

↑ユトレヒトブルー小麦
こちらもこの春に蒔いたものです。

あれれ?? 伊賀筑後オレゴン撮影するのを忘れました。
ユトレヒトブルーの札がある左側2列が伊賀筑後オレゴンです。

↑キラリモチ (大麦ハダカムギ)

↑せときらら
以上試験圃場、概ね順調です。

↑大豆 間作(バラマキ)きたほなみ
当農場の中では、一番生育が良い麦畑です。しかし大豆の畝だったところは草が… 手取り除草が必要かな…

↑きたほなみ 当農場の中では越冬状態が良い圃場
昨年緑肥で蒔いた ひまわり が芽を出しています。
以前、視察に来られた方に、「ひまわりの種が落ちても大丈夫なんですかー」 と言われ、
自信満々に 「大丈夫」です。と答えたけど、嘘でした。
麦の冬枯れが多い場合は、普通に発芽して、マズイ ことになりそうです。

↑きたほなみ 越冬状態はあまり良くない畑
上の畑に比べて、やはり遅れています。
ここも昨年 ひまわり だったんですが、こちらはあまり ひまわり は 目立っていません。
畑の窒素量などの栄養が関係しているのかもしれません。

↑きたほなみ 越冬状態が悪い畑 
以外と復活してきています。ただ 雑草にはやられてしましいそう。
早いうちに耕して違うものを蒔こうかなとも考えましたが、自分への戒めも含め、このままどうなるか収穫時期までは置いておきたいと思います。

↑キタノカオリ 越冬状態が悪い畑 
越冬状態を考えると想像以上に良くなってきました。
ただこの キタノカオリ 収穫期の雨にはめっぽう弱い。
確率的には、お天道さんの気まぐれに会う年になっても不思議ではありません。

↑キタノカオリ 越冬状態が良いとはいえない畑
悪いなりに順調です。

麦の試験圃場、麦畑のようすだよ 20210501 ここ負箙(オフイビラ)でも桜が咲き始めています。今年は早いですね。周りの農家さんも4月中にデントコーン(牛の餌になる)を撒き終えた人も...