農場ブログ

パン屋さん御一行が来たよ。

東京にあるパン屋さん御一行が、集荷業者さんの案内で視察に来てくれました。
当農場にパン屋さん本人が来るのは、2軒目です。(本州のパン屋さんは初)

昨年来、農場にたまに来てくださる、パン屋さんを目指しているかたの知り合いです。

その縁で、わずかですけど、以前小麦の玄麦と金時送ったところ、今回の視察にパンを作って持ってきていただきました。

美味しいです。何がって、きっと、その気持ちだけで冷静ではいられません。他人がどう評価しようと、私には、こんなに美味しいものはありません。自分の作った農産物が形にしてもらえるってこんなに嬉しいことなのです。

生産者が、ユーザーを通して消費者さんがリアルに感じられるってことはすごく大事です。生産のモチベーションに繋がります。

開店当初から国産小麦にこだわって、パンを作っていた人気店です。(アオバ小麦という今はあまり聞かない品種を使用していたとも、お聞きしました、興味深いです。)

当農場は、国産小麦普及の取り組み、有機への取り組みにしても、多くの先人たちの拓いた道を後から、あまり労せず、歩かさせていただいているので、早くから取り組んでいる皆さんには頭の下がる思いです。

お忙しい視察日程の中に、加えていただいて、ありがとうございます。つたない説明で、参考になったかは心配ですが…
視察を受け入れている農業者さんを改めて尊敬いたしました。