農場ブログ

麦のようす 20210401

gengo

4月を迎え、暖かくなってきました。
周辺の農家さんの慣行栽培小麦は緑々してきました。

当農場の小麦といえばこんな状態。
毎年雪解け後こんな感じ…
うーー〜ん。 有機小麦栽培チャレンジしようしていた農家さんが見たら気が失せるかも…ですね。
(上手に春を迎えている有機麦を生産している農家さんもいます。当農場の麦を見て有機はダメとか判断しないでくださいね。当農場は慣行農家のときから、麦作りが下手でした、それでも有機麦を生産できることに注目してください。当農場の有機の歴史も浅いのでまだまだこれからです。)

ここ2〜3年の雪解け後の当農場の麦の様子はこんな感じ…
再スタートがこれだと、麦の体力がかなり奪われます。
この先、どのように復活できるか、麦任せ…

以下 当農場の 2021年4月1日 麦の様子

↑試験区 ブラックアインコーン (ヒトツブコムギ)
↑試験区

ブラックアインコーン(ヒトツブコムギ) は大丈夫そうです。
ブラックエンマーはかなり痛んでいますが、復活しそうな感じです。
伊賀筑後オレゴンは昨年一部越冬できました。今年は残りそうな感じはありません。
が、それでも中には残るものもあるかも…

↑大豆 間作(バラマキ)きたほなみ

きたほなみ 昨年の大豆生育中の8月の下旬に小麦種子を散播した畑です。

↑きたほなみ 当農場の中では越冬状態が良い圃場
↑きたほなみ 越冬状態はあまり良くない畑
↑きたほなみ 越冬状態が悪い畑 復活するかなー?
↑キタノカオリ 越冬状態が悪い畑
↑キタノカオリ 越冬状態が良いとはいえない畑
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