負箙(オフイビラ)

負箙神社の秋祭り

今日は負箙神社の秋祭りです。

20年ほど前までは子ども相撲や宝探しなど子ども向けの催しものもありました。子ども相撲では「おひねり」もあり、3人抜き・5人抜きなど大いに盛り上がりました。しまいに見ていた大人もテンションが上がって、飛び入り大人相撲も行われたことも…

子どもの頃は、小遣い稼ぎの場でもありましたが、やはり上級生が強くなかなか稼げなかったことを思い出します。

相撲の土俵作りも当番の仕事、えん麦を束ねたものを俵がわりにして作っていました。上手に作っていて、地域の先輩方は凄かったなぁ…

今は作るものと行ったら、注連縄(しめなわ)ぐらい…当時は戸数も多かったとはいえ、この秋の忙しい時に当番の人は大変だったろうなぁと…
小さい頃、秋祭りは楽しかったなぁと…しみじみと思うとともに、当時の楽しい思い出を作ってくれた先輩方に感謝の気持ちが、湧き上がってきます。

今は子供も少ないのと、時代の流れもあり、子供がいても少年団活動や習い事に忙しくなかなか集まりにくくなっているのが現状で、秋祭りと行っても、神主さんにきてもらい、皆で参拝して、社務所で軽く一席を設けて解散です。

秋の忙しい時ですが、皆で集まると仕事は進んでいるとか、収穫の具合はどうかとか、家族は元気かとか、他愛もない話ですが、大いに盛り上がります。

地元の皆で集まる貴重な行事の一つです。

注連縄(しめなわ)つくり を したよ地元の負箙(オフイビラ )神社の秋祭り用の注連縄(しめなわ)を作りました。 2つの自治会で構成する負箙地区。神社当番は2年に1度、...