負箙(オフイビラ)

負箙二(オフイビラ2)地区の環境整備だよ

負箙(オフイビラ)二地域の皆さんで環境整備を行いました。(子供達も手伝ってくれました。)
皆さんで集まるのは久しぶり、距離を取りながらも話が盛り上がります。

もともと、地域で行われてきたゴミ拾い。
13年ほど前からは、多面的機能支払事業(当時は農地・水・環境対策事業)に絡めて行なっています。
以前は主要道路の一部で行なっていましたが、事業に絡めてからは範囲を広げて年数回。

範囲を広げた当初、両側に林の広がる ほぼ車でしか通らない道道の法面に テレビ、粗大ゴミ、空き缶、レジ袋に入れられたゴミ、尿が入った瓶、ありとあらゆるゴミが捨てられていました。
年に数回、行なっているせいか、今はかなり減ってきています。

今年は、特定の個人情報の入ったものも多数出てきたので、担当の交番のお巡りさんに「落し物」として当人に連絡し引き取ってもらいました。

また、道路の法面の支障木の撤去、道路側溝の泥上げ等も行いました。

この事業を行う地域の団体の役員をやらせていただいて、自分の住んでいる地域を廻り、課題をみんなで共有できることは良いことだと感じています。おまけに地域の皆さんも協力的で大変助かります。
が、事業がマンネリ化していて もう そろそろ役員の交代の時期(もう過ぎているのかもしれません…)かな…と

過疎化、高齢化も着実に進んでいます。この先、同じことが続けていけるのかという課題も見えています。
過疎化が進むと、当然人の目が行き渡らなくなり、不法投棄もしやすくなる心配もあります。

鹿などの鳥獣害も、人の数が少なくなり、人を怖がらない動物も増えてきて これもまた、過疎化の悪影響の一つでは と感じることもあります。