負箙(オフイビラ)・チエトイ地域のゴミ拾い

gengo

先日、負箙(オフイビラ)・チエトイ地域の住民で公道沿のゴミ拾いが開催されました。
例年は各自治会でそれぞれ行っているのですが、今年は趣向を変えてチエトイ・負箙地域の4地区合同です。

就学前の子供から70代後半まで、総勢80人が集合。
50年ほど前まで小学校があり、年に1度、地域住民参加によるパークゴルフ大会(以前は運動会)が行われていていますが、地域住民、80人の人が集まるのは久しぶりではないでしょうか。

過疎化が進む一方、後継者やUターンやIターンによる新規就農者や、中には若い頃とは姿が一変している人もいて『あの人、誰?』と囁く声も聞こえます。

上の写真はわずか1時間30分余りで拾ったゴミ。
各地区で毎年、数回拾っていて、以前と比べると減った感じはあるのですが、わずかの時間でこれだけの量。
これから、分別をして、空き缶などは資源回収にまわして減量したものを 町役場をとおして処理してもらいます。

空き缶等を除いて役場を通して処理してもらうゴミ

 

ゴミを拾う子供達

 

ゴミ拾い前の準備体操
怪我の予防(「準備体操で怪我しそう』との声も…)

 

お昼は各地区の女性部長による炊き出しの美味しい豚汁が振舞われました。

この地域の住民のかたは、何かやろうと声かけするとみんな積極的に参加して行動してくれる人が多く、良い地域だなと感じます。

昨今、各地で災害がおき、避難所でのボランティア活動などが行われています。
この場所も避難所の指定されています。

今回はしておりませんが、実際に災害が起きた時に、電気、水などが使えなくなった時に避難所としての機能はどうか、炊き出しなどをどのように行うか、こういう機会を通じてシミュレーションするのもよいかもしれないと感じました。

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