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金時豆を収穫したよ

gengo

2023年産 大正金時 と 福勝 は、食べチョク で販売しています。

食べチョク
オフイビラ源吾農場の産地直送の商品
オフイビラ源吾農場の産地直送の商品

金時豆の収穫をしました。

今年は、いつもの北海金時に加え、大正金時銘柄の 大正金時 と 福勝 も。
面積は少ないのですが、収穫始めた日から収穫を終えた期間を数えると、足掛け15日、手がけた日数は4日。
収穫にかかった時間は、延べ5時間くらいなんですけど…

収穫時間より、収穫のたびにコンバイン清掃する時間のほうがかかっています。

温暖化の影響なのか、近年の天候は夏が高温になり、以前より早く仕上がることが多くなり、小粒傾向で、色の乗りもいまいちになる金時豆。
暑く蒸す時期に収穫期を迎えると、一雨で品質が落ちてしまうため、精神的にはピリピリした状態になります。
ずーと旱魃気味だったところに、雨が降ったせいか、花もまた咲いて落ち気味だった葉も緑々してきて、二次成長と呼ばれる症状が。

鞘も仕上がっていて刈遅れと思われるものから、まだまだサヤインゲンのように緑々のものまで…
夏の暑い時期に葉が落ちてくると光も畝間に入りやすくなり、草も元気になってあっという間に金時豆を覆いつくしてしまいます。

雨量が多い予報が出るたびに、本当はもう少し後に収穫したいと思いながら収穫し、やはりまだ早いなぁと感じながらの収穫。

8月25日昼、まずは、一番収穫が早い大正金時、2日後に雨が降るという予報を聞いて(結局降らなっかったんですけど…)、雨に当てたくないけど、どう見ても早いかな と感じながらの収穫。
アカザやヒユと背比べしている金時豆、このまま置いておいても、雑草にあっという間に覆いつくされるそう…
水分も もともと高かったのもありますが、緑々の茎葉、雑草とで表面水分が かなり高い状態でした。

9月1日、福勝の収穫を始めましたが、収穫には早すぎたのでこの日は途中で撤退…

9月4日~5日にかけて、かなりの雨量がありました。

そして9月8日、またも予報で大した降らないと思っていた9日の雨予報。
雨量が多くなる予報になっていたので急遽、残っていた 福勝 北海金時を収穫。

それぞれ収穫後、定置式の通風乾燥機で乾燥。
先に収穫した 大正金時 と 福勝 の一部は、量が少ないのと、外気温が高いのもあり、高水分の割には早く乾燥しました。

その 大正金時 と 福勝 の一部は、機械選別と手選別を終えています。
機械選別は 風選別 転選別 色彩選別。

機械選別だけでは選り切れません。
手選別は収穫時間の30倍かかり、収穫量の半量ぐらいしか、製品になりませんでした。
(T_T)

残りの、福勝 と 北海金時 の選別は 農作業の合間を見ながら…

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